大竹しのぶさんに感動した

あまり見たことなかった「金スマ」と言う番組を、先々週岐阜のホテルで暇してるときボーっと見てた。 
そしたら、女優・大竹しのぶさんの特集で、(ノンフィクションが好きな私は)感動した。
その時、「続きは次週・・」と言う形で、終わったので、先週の金曜日は、ダンナさんにビデオ録画を頼んでおいた。が、間違って、お笑い?漫才?の番組が収録されていた。(ガーン!)
そして、今日、子供達を寝せて、ダンナさんも仕事で遅く、1人でボーっとテレビを見てたら、先週終わってると思っていたその番組があってるじゃん!!!かなり「縁」を感じた。

それにしても、天国の夫から届いた手紙には、涙涙涙・・だった。
つくば万博を記念して 21世紀・正月に届くようにと15年前に書かれた手紙だった。
その時は、もう、夫でTBSのディレクターだった服部セイジさんは、癌の末期だった。
その事を知らされていたのは、大竹さんと服部さんの姉だけ。高齢だった服部さんのお母さんにさえ、癌ということは隠していたらしい。(当時は、告知と言うのが、今みたいに「普通」ではなかったのだと思う。)

だから、つらい思いの中、その手紙を、書いても 夫が読むことはないだろうと知りながら書いたのだと思うと、その気持ちを考えると、また涙が止まらなかった。

服部さんが亡くなった後、 明石家さんまさんがほんとに支えてくれたんだなあ、とまた感動した。もともとさんまさんのファンだったが、やっぱり彼は良い人だ、と思った。カッコいいなあ!
今は、 良い友達関係を築いているようで、また子供達との関係も良好なようで、こっちまで嬉しくなった。
大竹さんが、バラエティ番組などで、「ほんとに 離婚してよかった!」って言うのは、嫌いだからでなくて、 夫としては うまくいかなかったけど、お友達として いいお付き合いができているんだなって、二人が同じ舞台で楽しく観客を笑わせてる姿を見て、また感動した。

さんまさんて、絶対いい!カッコいい!ずーっとずーっと前、まだ子供の頃、大阪の「なんば花月」っていうところで、さんまさんのショーを見に行ったことがある。それくらい熱烈なファンだったことを、最近は忘れていた。 しかし、今日の番組でまた新たにファンになった。

そして、番組の最後、大竹さんが歌を唄った。歌詞が前向きで、感動して、また涙が出た。ちょうどその時、ダンナさんが帰ってきたけど、ご飯の支度をしながら、泣いていた。

服部さんが言い残したように、人生の最後に、「お祭りみたいに楽しかった」と思えるような人生にしたいと思ったし、ダンナさんや子供達にもそんな楽しい毎日を過ごしてもらえるよう、笑いに磨きをかけよう・・・じゃなく、笑顔で明るい家庭にしようっ!と思ったのでした。

ああ、大竹しのぶさんのコレまでの人生、本当に感動しました。ありがとう!!!
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by tubameuo_masami | 2006-02-10 22:37
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