<   2005年 02月 ( 11 )   > この月の画像一覧

お内裏様とお雛様♪

・・・と唄っています。
いつもは実家のお座敷に飾っているお人形ですが、ヒナコは居間に持って来て遊びます。
ホントは「素手では取り扱うのは止めてください」と注意書きがあるのに、実家の母が「よかさ、ヒナコの人形やもん、好きにさせんね」と言うから、目をつぶっています。
人形を置く台は決まって「クッション」です。ヒナコなりに、決まりがあるようです。
今年はトモエの初節句。一人目と違い、二人目は静かです。頂くお祝いが少ないのも、あと、親の気合が↓のような気がするなあ。
ちゃんとお祝いしてあげましょ。

昨日はマンション内覧会。ちょうどお日様の光がリビングとベランダ側の洋室に差し込む時間帯でした。とても明るい雰囲気に満足!
あ~、いよいよだなあ~。引越し準備はしてるけど、ぜーんぜん実感沸かず、です。

昨日は、M箱に、ダンナさんのプラモデルの残りの1箱、箱に入った未使用の毛布、玄関に飾っていたチュニジアの絵、クリスタルの花瓶、玄関棚にあった未使用のアロマグッズ・・など、詰めた。
b0005874_10554058.jpg

[PR]
by tubameuo_masami | 2005-02-28 10:55

久々の職場(引越し33日前)

私の職場は病院。職業は管理栄養士。でも、「給食業務」は委託会社さんが入ってるので、私はあまりノータッチです。
いつもお世話になってる委託会社さんの皆さん。この中のYさんが2月いっぱい、Mさんが3月いっぱいで退職するってことで、今日は、二人の娘を連れて、退職お祝いを持って、職場へ出かけた。
後輩のSちゃんと、産休代替のSさんの仕事ぶりを見て、「いや~、仕事に戻って、前みたいに仕事できるやろうか?」とちょっと不安になる。
そう言えば以前尊敬する先輩Hさんに言われたことがある。「産休は長く取ったら、戻るとき、何となく辛いよ~」と。
子供と離れるのが辛いのは、確かに辛いけど、これは時間が経てば解決できると確信してる。
仕事そのものの事も、10数年同じ仕事してるし、勉強すれば何とかなるやろう、と楽観してるとこあり。
問題は、「場の雰囲気」に疲れそう・・・、ってこと。まあ、「大人になって」頑張るしかないとやろうなあ・・・。(どうも、私は恥ずかしいけど、時々、子供っぽいよなあ。反省)
そんなこんなで、今日は荷造りなし。これじゃ駄目だ!と思い、子供を寝かせつけてから、ゴソゴソと大きな箱に2箱詰めた。ダンナさんに手伝ってもらえると思って、わざと重いものを詰めてみた。)
M箱・・・ダンナさんのプラモデル(未作成)、箱入りのコーヒーカップセット、タオル類、トレー、バイクのオブジェ(KSR、ZRX、エリミネーター)、七輪、箱入りの海苔・お茶・素麺・秀じいからのベトナム土産・・・。本日の荷物にはどちらも「ワレモノ」と記載してみた。運送屋さん、ちゃんと見てくれるやろうか?
[PR]
by tubameuo_masami | 2005-02-25 22:02

雨のため、荷造り休憩(34日前)

午前中、奥野助産師さんから預かった、出産ビデオの編集をした。出産は、ついこの間のことだけど、私もこんな風に苦しんだのかな?とか、産まれた瞬間のパパ・ママさんの表情、先生や看護師さんたちの仕事ぶりみていたら、懐かしかったり、感動で涙が出てきました。
このビデオは、小学校や中学校の性教育(っては、言わないのかも)に使います。私も来月、近くの中学校で奥野さんが講義するところへ、トモエを連れて、「赤ちゃんってかわいいよ」と、話をしにお邪魔します。
今日は雨。それもかなりすごい雨。ビデオ編集に時間を割いたからってのもあるけど、この雨じゃ、引越し荷造りする気も失せる。
けど、何か一つくらいせんば!
もうすぐヒナコが帰って来てしまうけど、どうにか、昨日できなかった鏡台の中のアクセサリー関係を整理だけでも、できるといいなあ・・・。ヒナコが居ると、無理かな・・・。
[PR]
by tubameuo_masami | 2005-02-24 13:15

イワシ・・・イワシ・・・

b0005874_7262925.jpg


実家から車で5分の港には、数件の煮干製造場があります。
そこは、秀じいちゃんの親戚が多く、&、秀じいちゃんのスタンドのお得意さん(重油)でもあります。
子供の頃は、その重油の配達で、貝殻マークのローリーの助手席に乗って、父と「ドライブ」したもんです。
母いわく、「それが、お父さんの子守りの仕方やったもんね」と。

このイワシ、なんと今では、ダンナさんの研究の材料にもなってるらしい。お婿さんの研究に協力しようと、父は時々、トロ箱いっぱい大量に仕入れてくる。
でも研究には、そんなにたくさん必要ではなく、結局、私たちのお腹に入ったり、ご近所さんに配ったりしてます。

それぞれの家庭でいろいろな食べ方をしています。
煮付け、みりん干し、酢漬け、刺身・・・。私は刺身が余ったら、必ず味噌汁に入れます。
[PR]
by tubameuo_masami | 2005-02-24 07:36

良い業者さんです。(35日前)

引越し屋さん電話した。
ダンボールが新品で、これに中身とか書いてしまっても大丈夫なのか、不安になったから。
そしたら、「もちろん書いてもらった方が良いですよ」と、私の馬鹿な質問にも、親切丁寧に、書き方などアドバイスまでしてくれた。
この会社にして良かった~!、と、(人様の優しさにホロッと来やすい)私はつくづく思いました。
さて、昨日は、子供の今は着ない服、玄関棚の割れ物、未使用のタオル、オマル、子供用便座、洗面台下の小物(なぜか未使用の歯ブラシ、歯磨き粉がたくさん出てきた)・・を詰めて実家へ運んだ。
そして、今日の予定は、バック、鏡台の中のアクセサリー関係、本棚の教科書や写真など・・の予定です。
今日で、ダンボールは、8個です。
[PR]
by tubameuo_masami | 2005-02-23 11:00

引越し36日前

昨日、引越し業者さん(ペリカンマーク)に電話して、ダンボールを少し分散してもって来てもらった。少しずつ荷造りして、とりあえず実家にそのダンボールを運ぶってわけです。。
そうしないと、このアパートでは、なかなか片付かないからね。
最初は、家にあるダンボールで、チョコチョコ荷造りしてたけど、昨日から、「日通」とデカデカと書かれているダンボールに荷造りしてると、いよいよだあ!と腕まくりしたくなるくらい、引越しするっていう、実感わいてきました~!
[PR]
by tubameuo_masami | 2005-02-22 11:23

竹炭作り

b0005874_1529077.jpg

実家の裏山は竹の山です。
春にはたけのこ堀りができるし、小さいころは、ここにある大きな木に、ロープをかけてもらって、「ターザンごっこ」をして遊んだお気に入りの場所です。
最近、父は、ここに手作りの「炭焼き小屋」を作り、竹炭づくりをやってます。
ひなこも「山」が大好きで、じいしゃんの炭焼き作りを手伝ってます。(邪魔してるかも・・)

ひなこにも、そしてともえにも、山や海、川・・・、自然の中で、いろんな体験をたくさんして欲しいなあ、と思います。
[PR]
by tubameuo_masami | 2005-02-18 15:33

鹿のお肉は美味しいよ。

実家の裏にそびえる山は、長崎市で一番高い「八郎岳」。
その山中には、鹿が多く生息しているらしい。
近年は、鹿は山に住みにくくなったのか、実家の裏庭によく出没してました。
一番最近では、相当お腹を空かせていたのか?、庭のパンジーなど、花や植木など、食べられるものは、なんでも根こそぎ食べてしまってました。
だから・・・、と言うわけではけしてありませんが、叔父が、猟で捕らえた鹿を自家製の
機械(ドラム缶?)で、叔父と父は燻製を作っていました。
鹿肉は脂が少なく、燻製に適しているらしいです。
ちなみに、イノシシ肉は、脂が多く、とってもおいしい!けど、燻製向きではないらしいです。
b0005874_22552250.jpg

[PR]
by tubameuo_masami | 2005-02-17 22:55

子供は雨が好きですねえ。

b0005874_992966.jpg


春一番?だったのかなあ。すごい風と雨でしたねえ。
アパートの玄関前って、かなり引っ込んでいるけど、でも、突風で、そこに置いていたバケツが、遠くの路上に飛んでました。びっくり。

雨で喜ぶのはひなこ。こんな日は、何も言わなくても、ジャンパー着て、リュック背負って、張り切って登園します。
[PR]
by tubameuo_masami | 2005-02-16 09:10

活水女子短期大学専攻科食物専攻

私が中・高・短大と通っていた学校は、エリザベス・ラッセル先生が創立した百年以上の歴史のある学校です。http://www.kwassui.ac.jp/profile/kengaku/kengaku.html
中学に入学した理由は、「姉が通っていたから」と「プールがないから」(小学校の時、プールの授業は好きだったけど、競泳が大・大嫌いだった私)というかなり単純なものだった。
中学時代はテニスに、高校時代は「お笑い?」に明け暮れ、気づいたら、短大なのに「3年コース」の「食物専攻科」に入学してた。
「大学生活」、好きな授業を優雅にお勉強・・ってイメージだったけど、4年大と違い、短大は、高校とさほど変わらず、毎日授業や実験・実習がびっしり。2年を終え一度卒業、3年の専攻科の一年は、今振り返っても、なかなか充実していて楽しい一年でした。私は、あの年の病院実習先で出会った栄養士のN先生の姿を見て、「栄養士って仕事も悪くないな」と思った気持ちを今でも覚えてます。(それまでは栄養士=厨房ってイメージだったが・・・)
 卒業式を2回したり、3年という中途半端な感じだったり・・・、でも何となく好きでした、専攻科。
その「食専」が本年度をもって短期大学の閉鎖により、なくなることになった。そして、3月に卒業した栄養士養成課程(現:専攻科食物栄養専攻)の閉幕を飾るべく、「Ending Party of Syoku-sen」っていうパーティが開かれるらしい。
卒業後は、数人の同級生としか連絡取ってないけど、まずはその数人にパーティへの誘いのメールをした。今のところ、みんな「出席」!同級生はもちろん、学生のころお世話になった先生、補助員の方々に会うのが、今から楽しみっ!あ~、ずっと(なかなか時間がなく)ガマンしてたこのボサボサ頭も、これを機にスッキリサッパリさせとこうっと!
[PR]
by tubameuo_masami | 2005-02-07 09:30