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トモエ、保育園フルタイム!

勤務前、8時20分に二人を保育園へ送り届ける。
11時半、保育園に電話する。「今日もミルク飲まないんですよ」
11時50分、自転車を走らせる。途中、いつもの違うコースを行く。オランダ坂を、ギアを1にして、立ちこぎして、登る。(保育園到着の時は、足がガクガク・・)
12時、保育園到着。なんと嬉しいことに、今日は、離乳食を先生の手から食べていた!薬も飲んでいた!!昨日、母が保育園で昼食を食べさせてくれて、少し、慣れたのか??
でも、やっぱり、ミルクは、まったく飲まない。
12時40分、私にしがみつくトモエを先生に託して、仕事へ。12時50分、病院着。
いや~、今日もギリギリやった・・・。
夕方まで保育園からの電話もなく、ようやく、トモエもフルタイムで保育園生活できるようになったかな???(でも、GWで休みが多くなり、また元に戻ったりして・・汗)

夜は、駅前のラオリーでいつものメンバーと食事。
「台湾コース」の横に書いてあるのは、「飲」の一文字。これは、飲み放題って意味です。
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ここの日記でも幾度も書いてるけど、このメンバーとは付き合いが長く、気心知れていて、たいそう楽しい。

Hさん・・・長女Mちゃんに、彼氏ができたらしい。すぐに、自分の娘たちに彼氏ができたら・・・、と想像してしまった。Hさんは、私なんかに比べると、仕事も家庭も、問題起きても、落ち着いて対処できるって感じの「大人の女性」です。尊敬すること多しです。
Yちゃん・・・もうすぐ100キロマラソンにチャレンジする彼女。マラソンも応援するけど、ぜひぜひ、今ある「出会いのチャンス」の二つのうち一つは、モノにしてしてほしいなあ。
Eさん・・・仕事が「超忙しい」彼女。7月には、たぶん一緒に福岡へ研修に行くことになるでしょう。仕事・仕事・仕事・・・の日々の様子。コツコツと頑張る姿は、見習うべき所多し、です。
F・・・強がるくせに、実は、寂しがり屋のF。できちゃった婚でも、何でもいいから、今の「ラブラブな彼」と良い結果が出せるといいねえ~。それにしても、Fの一言(=うちの病院の脳外科のズサンな栄養管理)で、俄然仕事に対する意欲が倍増!感謝!!

帰りは、みんなで歩いた。
上記4名は、出島ワーフでコーヒータイム?(飲んだのかも??) 私は、そのまま徒歩で帰宅。改めて、新居が「便利の良い所」だ!と実感できた。
娘二人はもちろん、熟睡。ダンナさんは、仕事してた。

2時間半の外出。思いっきり、最高に、とーっても・・・リフレッシュできた。ありがとうです。
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by tubameuo_masami | 2005-04-28 23:42

さすがに疲れてきた・・・

ともえとダンナさんの病気、ひなこのわがまま・・・、なんとなく、我が家はのろわれてる?って思うくらい、みんな悲惨な感じ。
私も職場に復帰したものの、毎日、退勤の際に、「すみません。お先に失礼します」と、この部で一番上なのに、こういうのって、辛い。おまけに、今のところ、ずっと昼休みは外出させてもらい、自転車を飛ばし、保育園へ様子を見に行かねばならない。
私の仕事は、お昼時に患者さんに呼ばれる事が多いし、呼ばれなくても、ベッドサイドに訪問して、色々情報を得る大事な時間。その事を、後輩に言って聞かせてきた立場なのに、自分が、その時間に、子供の事で外出・・・。自転車を飛ばして往復15分くらい。保育園の滞在時間40分。あっと言う間に、ヘトヘトになって貴重な昼休みが終わる。
夜は相変わらず疲れて寝てしまう。夜、勉強はもちろんできない、ゆっくりお茶しながら、インターネットしたり、ニュースみることも、最近ぜんぜんやってないよ。

なんだか、愚痴ばかりで、ごめんなさい。
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by tubameuo_masami | 2005-04-28 06:59

一人は病院、一人は遠足

昨日の夜から、家に戻ってきた。
21日の朝一で、市民病院へ。そのまま入院となったトモエ。(詳しくはダンナ日記を読んで下さい)
二晩を病院のベッドでトモエと過ごした。狭くて硬いベッドではなかなか熟睡できなかった。が、医療従事者として、かなり色々と勉強、参考(入院中の患者さんの気持ち等など)3日間だったになった。(どんな職種でも、ベッドサイド訪問って大事だ!って事を改めて思う)
トモエは退院のとき、ずーーーーーっとしていた点滴の針を抜くとき、泣きもせず、興味津々、看護師さんの手技に見入ってた。
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ヒナコは祖父母宅でずっと過ごしてた。(避難)
日曜日は保育園の遠足へ、2人で参加。
日差しが痛いほど強い、天気の良い一日。考えてみれば、ヒナコと二人で、こうやって遊びまくるのって、久しぶりだった。下の子ができると、上の子は、ついつい父さん任せだった・・・。
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さて、今日からトモエの保育園が再スタートする。
今回は、私が昼休みに、自転車飛ばして、ミルク&離乳食を与えに行く、っていう戦略あり。
今週から、いよいよ自分の仕事も本格的にスタート。会議などへもフル参加となる。
育児と仕事の両立・・・、今がヤマ場かな?!

遠足:飯盛町の月の丘公園。つつじが見事だった!温泉もあるらしい。
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by tubameuo_masami | 2005-04-27 06:04

「あっ!」と言う間の日々

朝は、ダンナさんの日記にあるように、毎朝、戦争だ。
明日は、ダンナさんが朝早く行く日。仕事に戻って、始めて1人で2人の面倒見ることになる。
最大の難関は、ヒナコが機嫌良く、目覚めるか、どうか・・・だ。最悪の場合は、大大大好物のスイカを見せても、起きないだろう。

さて、夕方は、17時15分までの勤務。
今日なんかは、18分にタイムカード打刻できた。こんなにササっと定刻に帰宅するには、それなりの努力と申し訳ない気持ちが伴っている。
自転車を飛ばす。明日が雨ってことで、今日はマンションに自転車を置く。(通常は保育園近くに路駐) 小走りで保育園へ。時計を見たら32分にお迎え到着。誇れるタイムだと思う。
2人のクラスの先生にそれぞれ1日の様子を聞いたりして、帰宅。18時前。
それから、ヒナコはNHKの「おじゃるまる」と「忍たま乱太郎」を見て過ごす。トモエは私に抱っこして欲しくて&ミルクが欲しくて(相変わらず保育園では泣いて、泣いて・・・飲まないらしい)、泣く。この頃には帰宅しているダンナさんがトモエの相手をしてくれる。
その間、夕食の準備。 だいたい「忍たま乱太郎」が終わる頃に、夕食開始。
で、19時過ぎにはお風呂。20時過ぎには、二人を寝せ始める。
21時~21時半には、二人が寝る。この時、私も一緒に寝てしまう。(これで予定が狂う=一応、勉強するつもりなんだが・・・)
私は23時頃目覚める。24時にトモエのミルクとオムツ換え。
で、5時過ぎに起床・・・です。

書いてみて、振り返ってみても、2人の娘と一緒に寝てしまう・・っつうのが、もったいないねえ~。反省。寝るつもりないんだけどなあ。

そんなこんなの日々です。
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by tubameuo_masami | 2005-04-19 23:31

急性心筋梗塞

で、32歳の若さで、知人の息子さんが亡くなった。
驚いた。
私は面識もない方だったが、聞くところによると、柔道のコーチもしていた、立派な体格のスポーツマンだったらしい。
その日も、練習を終え、帰るころ、体調の変化に気づき、タクシーで自分一人で近医を受診。そこでは、どうにもならないということで、総合病院に搬送。しかし、手遅れとなり、そこで亡くなった。
たばこは吸っていた・・くらいで、他は、何も思い当たる節がないらしい。
本当に、突然のこと。
お父様にしてみれば、最初に総合病院に行っていれば、とか・・・いろいろと後悔してしまうと思う。
ご冥福を祈ると同時に、ご家族の気持ちを考えるとやりきれない。

明日はどうなるか判らない。今日を大切に生きよう。
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by tubameuo_masami | 2005-04-19 06:34

初日は・・・・・

昨日、無事に、職場復帰を果たした。
ちょっと緊張したけど、パソコン処理業務など、あまり忘れてなくて、どうにかスムーズに仕事ができた・・かな。まあ、すべてをしっかり思い出すには、1ヶ月くらいかかりそうだ。
半日の保育園生活はどうだったか?
ヒナコ:苦手な午睡の時間がないから、楽しく過ごしたらしい。給食はおかわりもしたみたい。
トモエ:ミルクも離乳食もまったく受け付けず。しかし、泣き疲れて眠った後、目覚めた時は、少し機嫌よく、外でハイハイしていたらしい。でも、部屋に連れて来ると、また泣くらしい。飲まず食わずの半日。月曜日からは一日保育なのに、大丈夫やろうか?!

午後から、二人を連れて、実家へ。
与次郎じいちゃんの7回忌法要だった。
了願寺の住職さんが「結婚式、葬式は1回なのに、なぜ、年忌は、1,3,7・・・と何回もあるのか?」と問われた。
何故でしょう?
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by tubameuo_masami | 2005-04-17 07:18

久々の過敏性腸症候群?!

どうやら一昨晩あの激痛・腹痛は、数年前に頻発してた、「過敏性腸症候群」だったのかも知れない。
痛み度、痛んでいた時間は、比べ物にならないくらい、今回がひどかったけど、痛み出してから治るまでの経過が似てる。
症状を詳しく説明しないのに、「昨日、お腹の痛うなって、ヤバかったとばい」と母に話すと、すぐに、「例のあの病気じゃ?」と突っ込まれた。
嫌だなあ・・・。「あの病気」だったら。ストレスが貯まるたびに、痛みとの戦い。
ちなみに、結婚してからは、1~2回罹ったくらい。
ここ数日、職場復帰に関して、かなり落ち込んでいたから、かな。自分の中では、すっきりして、やる気も出てきたぞ~と思っていた矢先だったのに・・・。
私の身体は、自分が思ってるほど、鈍感じゃなくて、敏感なんやろうな。

さて、いよいよ今日から仕事。去年の5月に産休にはいり、6月11日にトモエを出産。それから10ヶ月の育児休業だった。
1年近く休めるって、誰でも、どの職場でも、「当たり前」じゃないらしい。
テレビや雑誌でもよくある話だし、実際、私の周りでも「1年も休暇取れんばい」と言う人もいる。
しっかりこの制度が充実するように、お役人の皆さんがもっと啓蒙してくれるといいな、と思う。

ヒナコとトモエも今日から正式に入園となる。
今日は土曜日だから、私も子供たちも半日です。
どんな様子になるのか・・・。
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by tubameuo_masami | 2005-04-16 06:37

平和だったのに、夜、苦しかった・・・

天気はばっちり。
平日に、こうしてのんびりと過ごす事も、しばらくなくなるなあ・・・と感慨深く一日をスタートさせた。
慣らし保育も休み。朝から散歩へ。
新地の湊公園(ハトがたくさんいて、ヒナコお気に入り)→中華門をくぐって銅座の方へ→露天商のおばちゃんからバナナとジャガイモを買う→ペットのいりえで子犬を見てヒナコ大喜び→中華街のみやげ店でしばらくブラブラ→水辺の森公園散策&ランチ
とってもとってもとっても楽しかった。
お昼過ぎ、他の病院勤務の後輩が二人遊びに来た。色々話して、結論は、「病院栄養士は今がガマンの時、頑張り時」ってこと。
楽しい一日だった・・・と思って平和に夕食を食べていたら、急に腹痛が!それもただごとではないくらい、救急車必要かも・・と思うくらい、陣痛みたいに、苦しかった。
約1時間半、娘たちが泣いたり、心配するなか、ひたすらトイレに閉じこもり。
いや~、違う意味でも、自分の仕事って、しっかり真面目にせんばなあ、と思いしらされた(-。-;)
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by tubameuo_masami | 2005-04-15 06:48

慣らし保育・3回目(復職3日前)

仕事復帰まで3日という、4月13日、ヒナコとトモエは慣らし保育の3回目だった。
ヒナコ:昼食後の「午睡」(お昼寝)が、とっても苦手になってしまっている。午睡に対して、「怖いから嫌い」という。以前の保育園で、何かあったのでしょう、と先生も推察。で、昨日は、その午睡の時間を経験させるため、いつもは昼には迎えに行ってるのを、15時まで預けてみた。
迎えに行った。他のお友達は、カーテンを閉めた薄暗い部屋でお昼寝。ヒナコは、思いっきり起きてた。でも、先生も無理やり眠らせることはしない、と言ってくれていた通り、ヒナコに付き合って遊んだりしてくれていたらしい。
トモエ:15時までの慣らし保育の予定だった。でも、先生も不安あり?なのか、「お昼頃様子見に来て下さい」と言われた。12時に覗きに行ってみた。先生に抱っこされるも、泣き止まない様子。ミルクも飲まず、離乳食も食べず、泣いているらしい。風邪気味で栄養不足になっては大変と、トモエだけ連れて帰った。(この時、ヒナコにみつからないよう、緊張したよ)
私:保育園に預け、お昼までの2時間弱に、思い切って髪をそろえに行った。時間はないけど、あまりのボサボサにパーマもかけた。間に合うか、ドキドキだった。泣いてる子を預けて、美容院に行く・・って、罪悪感あり、思わず、きた時と同じ髪型(みつあみ)にしてもらった。せっかくキレイにパーマかけてくれた美容師の先生には、少し悪い気がした。

夜は、超久しぶりに放送大学の勉強もできた。今期は7教科。(ちょっと多すぎかも。)
勉強ができると、
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少しずつ、生活のリズムが戻って来た感じあり。
あとは、私の仕事、娘たちの保育園がスタートして、それから本当の意味での生活が始まるだろう。
最近、立て続けに、メールや電話で友達と連絡取ったり、話す機会がある。みんなそれぞれ悩みながら頑張ってる。何だか勇気が湧いて、やる気も湧いてきた。ここ数日、復職を前にブルーになり落ち込んでいた私には、ありがたい事である。
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by tubameuo_masami | 2005-04-14 07:48

徳川家康のお言葉

人の一生は重荷を背負うて遠き道を行くが如し・・・っていう、家康が最期に残したというこの言葉が、好きです。
8年前、与次郎じいちゃんが亡くなる数日前に、病院のベッドの上で、私に残してくれた言葉でもある。
遊びまくった20代。悔いはない(ある?)くらい、仕事もして、恋愛もして、そして、海に潜った青春時代だった。
あの頃は、(振られることが多くて?)「安定」した生活が羨ましかった。
30代スタートの年、「結婚」という形で「安定」を手に入れた。可愛い娘にも恵まれた。職場も、一応、歴史のある病院で、小さいながら部署を任され、責任ある仕事をしている。
なのに、私ってば、「よくまあ・・・」と自分でも思うくらい、不平不満を感じているみたい。
夫婦喧嘩はあるけど、仲良く家族が揃って暮らしていて、4人の両親が元気で、日々の食べ物にも困らず、普通に生活できているのに、この悶々とした気持ちは何なんだ?!
そんなこんなのある日、与次郎じいちゃんとの会話を思い出した。
死期の迫った病床のじいちゃんに、「幸せやった?」って尋ねたら、この言葉をポツリと話してくれた。
じいちゃんの7回忌法要の日、私は仕事復帰します。
事故・病気せず、70歳くらいまで生きたとして、私は今、一生の半分にさしかかる。
仕事も育児も家事も、遊びも、勉強も・・・、色々興味を持って、荷物をいっぱいにして、人生を歩めるといいな、なーんて、今日、法事の準備手伝いをしながら、ふと思った。
「人生何が起こるか判らない」って、十数年前、友人Hと話した。落ち着いたらHと会って、ゆっくり飲みたいなあ。
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H~、Mちゃん、一緒に飲みに行きたいぜ~!
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by tubameuo_masami | 2005-04-12 16:23