試験終了!・・・で、感想は。

あ~、終わりました!25日、26日は放送大学の単位認定試験。寸前まで勉強、っていうか、詰め込み「作業」して、ダンナさんからの冷ややかな視線を浴びながら、きつい数日でした。でもその甲斐あって(あったと思うっちゃけど)、まあまあかな・・・。
生活の経済・・・○かな?最初は教科書を読むのも、放送のラジオ(棒読みで、聞き辛くて)を聞くのも、こりゃだめだ!って感じやったけど、勉強していくうちに、面白くなってきました。
「日本人は、夫が夫婦収入を二人の共有のものと考えるのは92%、妻がそう考えるのは74%と、20%近い開きがある」とか、「高齢になった時、社会保障の充実してる国々(スウェーデンとか)は、その給付で生活してるの人が多いのに対し、日本は、就労から得る収入も他の国に比べて多い」つまり「老いてからも働く日本人!」とか、今更だけど、じっくりもう一度教科書読んでみたいと思った。
看護学概説、リハビリテーション学は、仕事と関連することが多く、比較的勉強しやすくて、たぶん・・・○。とくに、看護学概説では、患者さんが死に直面した時の、医療スタッフの対応、態度について、また、リハビリテーション学では、高次脳機能障害について、興味深く勉強できた。
日本の食文化・・・うーん、△かな。選択科目の上記3科目は、試験終了前にしっかり終わって、見直しもできたけど、これは時間ギリギリやった。でも、これも勉強していくと面白かった。
何かゴチャゴチャしてて苦手に感じていた、縄文・弥生・古墳時代は、勉強しているうちに理解できてきて、日本人のルーツも知り得た。 中世・近世・現代は、さすがに自分の身近なこともあり、また、今の食生活を見直すきっかけにもなった。ずっと以前では、陸軍と海軍の食事内容が違っていて、陸軍では米中心の食事で脚気に罹患する率が高かったってのは、知らない話でした。今では考えられん話ばい。
食品の成分と機能・・・この科目だけ、唯一勉強開始の時から、スーッと頭に入って来てた。が、大丈夫だろうと思って、ほとんど勉強してない。自分の仕事にもかなり役立つから、試験は抜きにして、もう一度熟読しようと思う。これは○でしょう。
地域福祉論・・・ノートの持込みが可で、かつ、上記5科目とは違い記述式である、ってことで、ほとんど勉強して行きませんでした。これは、×でしょう・・・。

それにしても久しぶりに勉強して、そして何と言っても二日間、子供らをダンナさん(1日目)・実家(2日目)に預けて長時間離れて過ごしたのは、新鮮でした。
また、試験勉強は、「していない方」だと思うけど、それでも、一応、「試験が終わったら、○×※・・しよう!」と、やりたいことを我慢していたとこも多かった。今その開放感が、最高に嬉しいです。この充実感、開放感がをこよなく愛する私です。
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by tubameuo_masami | 2005-01-27 06:47
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